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第34回全日本選手権大会マウンテンバイクXCE /XCC




年に1度の大一番。全日本選手権大会が千葉県の千葉公園で開催された。

2日間開催で行われる本大会だが、1日目にXCE、2日目にXCCが開催される。

フカヤレーシングからは

XCE 松本佑太

XCC 竹内遼 が参戦。


XCE 松本佑太

結果 1/8ヒート敗退

XCE全日本選手権優勝を年間の目標としていた松本。今回からコースにテクニカルセクション、ジャンプセクションが追加され怪我人が出るなかも、BMX練習で身に付けた技術で問題なくコースに順応。


予選

決勝トーナメントの組み合わせを決める予選ヒートは1人ずつ出走するタイムトライアル形式。決勝に脚を残すため松本は少し抑えて走り切り、17位にて予選通過。


決勝 1/8ヒート

決勝に残りそうな選手2名を含む組み合わせ。全1/8ヒートの中で1番勝ち進むのが激しい争いになることが予想された。

スタートはホールショットをとり先頭でレースを進めていくがコーナーの立ち上がりで内側を刺され2位に後退。バックストレートで3位と差が開く。しかしコーナーの僅かの隙を突かれ3位に後退してしまった。

1/4ヒートに進むため直線でリカバリーをしたが追い抜けず3位でゴール。

残念ながら1/8ヒート敗退となってしまった。


XCC 竹内遼

結果 DNF


予選

20分のレースで上位10名が決勝進出。また着順によって決勝のスタートグリットが決まる。

XCCはスタートが重要となるため1列目を確保できる、最低2位で予選を通過したい。

竹内はスタートから3名とうまく抜け出しレースを進める。その後1名がドロップし2名に。協調し2名でペースを維持して2位でゴール。1列目を確保。


決勝

予選より10分長く30分で争われる。

13:30分スタート。少し出遅れてしまい6番手あたりで進めていくが、1周目の林間エリアの縁石でリアタイヤをヒットしパンク。

XCCではフィードエリアの設定がなく、1周目でDNFとなってしまった。


日本一のタイトルを獲得するために万全の体制で挑んだ今大会。

両名とも悔しい結果となってしまった。


しかし落ち込んでもいられず、11月21日には愛媛県にて全日本選手権XCOが開催される。

日本一の称号を獲得するため、気持ちを切り替えてトレーニングに励んでいく。


多くのご声援ありがとうございました!









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