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JBCFロードレース 群馬サイクルスポーツセンター



新たな取り組みとして6月12日に開催されたJBCFロードレース群馬サイクルスポーツセンター大会に竹内遼、松本佑太の両名が参戦。


初めてのロードレースということもあり両名から緊張している面持ちが感じ取れる。スタート位置は先着順となっていたが、勝手が分からずスタート位置取りに出遅れてしまい後方でのスタートとなった。

レースは6kmのコースを20周する120kmで争われる。

ローリングスタートを経てリアルスタートが切られる。スタート直後から逃げたい選手たちによるアタックがかかる。竹内も2回ほどアタックを仕掛け逃げを試みるが、他の選手と脚が揃わず集団に吸収されてしまう。

そんな中逃げが決まり、両名とも集団で脚を貯め動きが活性化する後半に備える。

60kmほどを消化したところ集団が活性化し始めてきたが、そのタイミングで竹内にリアタイヤがパンクというアクシデントが発生。ニュートラルカーからホイールを借りカーペーサーを使いながら集団を追う。カーペーサーを使い集団までだいぶ詰めたが、わずかな距離を残してカーペーサー離脱。追うことに脚を使っており、僅かな差の集団に付き切れずに単独で追う展開に。単独で追い続けたが、活性化している集団には追いつけずにラップアウトとなってしまった。


松本は集団に留まりながらも、MTB選手のテクニックから下りでのアドバンテージを感じ、逃げを吸収するための集団のペースアップに一役を買う。

しかし、集団走行に慣れていないため気付かぬ間に脚を使っており残り6周の時点でキツい展開に。2周はなんとか集団で耐えていたが、集団からドロップしてしまいラップアウトとなってしまった。


両名とも初のロードレース公式戦だったが、自ら動きレースを作る動きをすることができたが、MTBレースと違い集団走行の技術がなく苦戦をしてしまった。

しかし、MTBに生きるものが多くある為、ロードレースにも引き続き参戦していきたい。


会場でご声援いただきました皆様ありがとうございました!








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