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UCI World cup Lenzerhiede大会



9月5日にスイスで開催されたワールドカップに竹内遼が参戦。


ワールドカップへの参戦は2年ぶりとなる。2年前はコースを攻略することなど不安材料が多かったが、2年間でフィジカル、テクニックとも進化したため、コース以外の調整に時間を使うことができ、しっかりと準備をしスタートラインに立つことができている。


スタートからハイペースでレースは常にパックで進んでいく。試走は入念に行なったが、特にラインの確認を入念に行なった。1本ラインを外せばタイムをロスすることに加え、追いつくために体力を消耗する。

その小さなロスの積み重ねが、ハイスピードで展開されるレースではパック1つ分、30秒、1分と大きな差になってしまう。

パックでレースを展開していったが-1lap88位でのゴールとなった。


フィジカル、テクニック面の向上はもちろん必須だが、トップ30を走る選手は毎年コースを走っているため、コースを熟知しておりラインに迷いがない。

ワールドカップで結果を出す上では来季以降もワールドカップに1戦でも多く参戦してコースを熟知するいうことも必要になるのではないかと感じた。


ご声援いただきありがとうございました。






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